見え方はひとつじゃない。 ― 2026/07/15

見え方は、ひとつじゃない。
ヒトもモノも、
ある一面だけを見て
「わかった」と思うのは違う。
さまざまな方向から見てみると、
同じものでも違って見える。
感じ方は人それぞれ。
そして、その感じ方は、
自分自身も、その時々で変わっていく。
だから私は、
誰かの言葉に流されるのではなく、
その時の自分の感覚を大切にしたい。
自分の心が感じたことは、
自分にしかわからないのだから。

人それぞれ見え方が違うからこそ、
私は私の色を見つけて、
いつもご機嫌でいたい。
小さなわくわくの種を育てながら、
今日も自分らしい景色を見つけていこうと思います。
"わくわく玉"と"わくたん♪" ― 2026/07/14


わくわくカラーを飾ってみる♪ ― 2026/07/13

季節を彩ること ― 2026/07/12

妹から一枚の写真が送られてきました。
1本の糸でつながる想い ― 2026/07/11
今日は、1週間ぶりに実家へ。
玄関で迎えてくれるのは、
季節の花と、ミニチュアや縁起物たち。
私が帰省するたびに、
母が迎え、そして見送ってくれた場所は、
今日もいつもと変わらない景色でした。
紫陽花は少し枯れかかっていたので、
庭に出て別の花を探してみると、
まだ一輪だけ紫陽花が咲いていました。
「私を飾って。」
そう言ってくれたような気がして、
玄関に生けることにしました。
今日はその場所を眺めながら、
20年以上前のことを思い出していました。
実は、この玄関に飾っているフクロウのミニチュアは、20年以上前に制作した作品です。

展示会で、母が娘である私の作品を買ってくれました。
それからずっと、このフクロウたちは実家の玄関で、家族を迎え、そして見送ってくれていました。
今日、実家をあとにするときも、
母がいつものように見送ってくれているような気がしました。

Instagramには、このフクロウの写真を投稿し、BGMには中島みゆきさんの「糸」を選びました。
これからも、この一本の糸を大切にしながら、小さなわくわくを紡いでいきたいと思います。