藤城清治〜銀座教文館へ2017/07/25

ドールハウス展に続き、日帰り上京弾丸ツアーの目的のひとつが、7月7日から銀座教文館で開催されている『藤城清治♡光と影の楽園展』

新たに20数点の新作をプラスして代表作を80点余りが展示されています。連載中の家庭画報表紙の原画から阿修羅像、MISIAに依頼されて制作したものまで、バラエティに富んだ作品が所狭しと飾られています。なんと!会場内は写真撮影OK!






10月12日(木)まで開催されているので、ぜひご覧になってください。期間中にサイン会も予定されているそうです。

銀座教文館9階 ウェンライトホール

早いもので。。もう2ヶ月2017/07/23

今日は父の月命日♡もう2カ月になります。
実家に帰る度に遺品を整理しているのですが、父が残してくれたモノの中で、書は格別です。ひとつひとつ深い意味があり、色々と気づかせてもらえます。
『忠恕』(ちゅうじょ)とは、孔子の唱えた人間の最も本能的で基本的な徳。「忠」は人間が自然に持っている真心。「 恕」は人間が自然に持っている思いやりの心♡


どんなときも
自分の良心に忠実であり
他人に対する思いやりを深く持ちたいものです。

ありがとうございます♡

佐渡に流されたい。。。2017/05/12

新潟市新津美術館にて「藤城清治 光のメルヘン展」(6月4日まで)が開催されています。なんと新潟は3回目の開催!新潟はまだ一度も訪れたことがないので、この機会に行ってみたい気持はあるものの、大阪からはかなりジャンプしないと届きません(笑)

しかも、私が行ってみたいのは、佐渡。佐渡にある能舞台を見てみたいのです。この作品は2011年に制作されたものですが、佐渡に行ったらまず能舞台を描きたい!と、日本唯一、舞台の鏡板に「お日様」が描かれている大膳神社の能舞台を描かれたそうです。茅葺き屋根の上でトキが舞う姿が自然と浮かんできたそうで、とても印象深い作品です。

佐渡と言えば。。。島流し?
能楽を大成させた世阿弥が佐渡に流されたことは有名らしいですが、佐渡島に多くの能舞台がある理由は納得できます。


日蓮も佐渡に流されていたんですね。


一度は佐渡の地にを訪れてみたい。。。
私を佐渡に流してください(笑)

93歳のお誕生日おめでとうございます♡2017/05/07

5月7日、大阪文化文化館に藤城清治さんが来館されました。朝一からサイン会目当ての人たちの長蛇の列(≧∀≦)この日のために用意したサプライズプレゼント♡ドキドキわくわく♪しながら、列に並びました(≧∀≦)
藤城先生の目の前にそっと出してみる。おっ!おぉぉ。。食い入るように作品を覗き込み、喜んで下さってる様子?

ナンバープレートや木馬のマークにも気づかれて

ケロヨン雛や、ケロヨン武者人形に続いて、今年は何を作らせてもらおうか?悩みに悩みましたが、藤城先生の思い出が詰まったTOYOTA2000GTを選んで良かったです。

93歳のお誕生日には間に合わなかったけれど、直接お渡し出来て良かった♡ゴールデンウイークのほとんどを費やした甲斐がありました(//∇//)

Your happiness is my happiness ♡
ありがとうございます♡




藤色のスーツがお似合い2017/04/22

満開の藤の花のごとく、藤色のスーツで颯爽と現れた藤城清治さん93歳♡現在、大阪で開催されている展示会でのサイン会の様子。
1年前より、さらにお元気になられています\(^o^)/
元気の秘訣は。。。やっぱり好きなことに集中すること。
湧き出すエネルギーは無限です!