あれから一年。。。2018/05/23

一年前の今日、父が旅立ちました。厳格で、無口で、あまり多くを語る人ではありませんでしたが、父が最期の日を迎えるまでの生き様を私たちに示してくれました。


孫たちが見舞いに行った日には、一生懸命に声を絞り出しながら、何かを伝えようとしていました。その中でも一番心に響いたのは「人生まだまだ色んなことがある。自分がやりたいと思うことは、何でもやってみて、やってみて、それで違うな?と思えばまた方向を変えたらいい。とにかくやってみないとわからない。」という孫へのメッセージでした。
長い人生を我武者羅に生きてきた父が最期に残してくれた言葉です。
私の人生はあとどれくらい?あるのかわかりませんが、この言葉を胸に一日一日を大切に後悔ないようにします(๑˃̵ᴗ˂̵)お父さん、ありがとう♡父の墓前より

素敵な選択肢〜♪2017/11/14

日々の生活の中で、大なり小なり何かを選択しなければならないときがあります。どちらにしようかな?天の神様の言う通り。。。
どちらを選ぶべきか?頭で考え過ぎると、迷いのツボに入っちゃうことがあります。出来ることなら、自分の直感で、心がときめくほうを選びましょう(๑˃̵ᴗ˂̵)

たとえ、どちらを選択したとしても、自分の選択を信じたもん勝ち!

父が愛用していたMacBook。。。2017/11/01

今日から11月。。。今年も残り2ヶ月です。
そろそろ喪中のハガキを作成しないといけない時期です。
実家の父の机の前に座り、父が愛用していたMacBookを開きました。
生前、本当にキッチリした人だったので、色んなものが整理してフォルダーに納められていました。今年の年賀状、昨年の年賀状。。書類、写真、すべて一目瞭然に保存されています。


父が保存していた住所録のデーターを整理しながら、父の喪中のハガキを印刷しました。昨年の今頃は、ここに座って、このMacBookで色々と作業をしていた父の姿が目に浮かび、胸がいっばいになりました。

もう父の姿は見えないけれど。。
今でもここにいるように感じました。

ヒトがヒトを想う。。不思議なご縁の繋がり2017/09/07

私のミニチュアを大好きでいてくれた孝子さん。毎年、阪急での展示会に足を運んでくれていました。その訃報を知ったのは孝子さんが天国に旅立たれてから半年後。孝ちゃんパパから送られてきた喪中の挨拶で知りました。今から7年前のことです。


孝ちゃんが天国に旅立ってからずっとメールを送り続けている孝ちゃんパパ
ブログ天国の孝ちゃんへのメールが本になりました。
ミニチュアが好きだった孝子さんのために、毎年、展示会の案内は、孝子さんと孝ちゃんパパの宛先で送らせてもらっています。

今年も最終日に孝ちゃんパパが展示会に来てくれました。
7年経った今でも、孝ちゃんパパの目からは涙が溢れて来ます。


最終日だったので、ほとんど作品は完売していたのですが
目の前に、孝子さんが好きそうなミニチュアBOXが奇跡的に残っていました。


孝ちゃんパパはそれを手にとり、また涙。。。
きっと孝子さんも一緒にミニチュアを見に来てくれてるんだと思いました。


そんな感動的なやりとりで、目がウルウルしていたところに
ひとりの女性がやってきました。
そして、ここにあったあのミニチュアはもうないのですか?と尋ねられました。


初対面にも関わらず、思わず孝ちゃんパパの話をしました。こんなに奥様のことを想われているなんて、彼女も一緒に目をウルウルさせてくれました。なんかもう初対面ではないような気がして、お話していると。。。


そこにまた孝ちゃんパパが「この本を読んでください」と3冊持って現れたのです。


もう二人でびっくり!!!魂が震えました。


共感してくれた彼女にその本を1冊渡しました。
ヒトとヒトのご縁って、こんな風に紡がれていくのだと思いました。



語り伝えるべき郷土の歴史2017/08/14

今、建て替え中の和歌山市駅!昔はこんな感じだったようです。

1枚目はいつの時代でしょう?↓

この写真は昭和45年頃です。↓

和歌山大学教育学部付属小学校研究機関誌「こども」51号〜こども風土記は、昭和45年に発行されたものです。
語り伝える郷土の歴史のひとつとして、この号には、戦争を知らないこどもたちに、パパやママがこどものころの戦争体験を語り伝える記事が特集されています。


私の母の記事も見つけました!ちょうど終戦記念日が明日なので、タイムリーな内容で、感慨深いです。戦争で焼け野原になった和歌山市内の写真や、その様子など、貴重な資料がいっぱい掲載されています。


これは永久保存版です!