こけし♪わくわく2021/09/05

こけしは、江戸時代後期に東北地方の温泉地の土産物として、また子どもの玩具として人気があったようです。現代では、全国で色々な形をした創作こけしを見かけることが多くなりました。
子どもが無事に成長することが簡単ではなかった時代、赤物と言われる赤い染料を使った玩具は、子どもの天然痘などの疫病退散を願って、人気があったようです。また、桃の節句に飾る雛人形や市松人形などは、雛形としての身代わり、美しく健康に育つようにとの親の思いが込められています♡昔も今も『子は宝』です。尊い!!!


思いを込めてモノづくりをすることの意味、それを飾ることの意味をあらためて感じています✨