『はやぶさ』最後のときに・・・感極まる ― 2010/06/14
昨夜、『はやぶさ』が無事帰還しましたね。
野口聡一さんや、はやぶさチームが、事前告知して呼びかけて
いたので、そのときが近づくにつれ、ワクワク度が高まりました。
どれだけ多くの人が、この瞬間を見守っていたのかなぁ。
世界初のプロジェクトなのに・・・どうしてテレビで中継しないの?
小惑星往復7年、60億キロの苦難の旅
傷だらけになっても、倒れても倒れても立ち上がるケナゲな姿に
熱く心を動かされた人も多かったことでしょう。
昨夜、最後のミッションを果たし
カプセルに希望の欠片を託し・・・
自身は、その光とともに静かに消えてゆきました。
その最後のときを、皆で一緒に看取れたような・・感無量(;;)

撮影:和歌山大学宇宙教育研究所
その感動を与えてくれたのは・・・
はやぶさ帰還をネット中継してくれた和歌山大学
驚きました!!
出身地である和歌山唯一の大学です(><)
そんな宇宙に関わる学部があったっけ??
和歌山大学宇宙教育研究所というチームの存在を・・・
昨夜初めて知りました。
教育プログラムの一貫で始めたプロジェクトらしい。
『宇宙』をテーマとし、「任せられる人材育成」のための
教育プログラムを開発・実践している。なんて素晴らしい!
民間宇宙船を和歌山に誘致する?といった野望まである o(^^)o
